白髪染め 種類

白髪染めにはどんな種類があるの?

白髪染めにはどんな種類があるの?

白髪染めにも種類があるのをご存知でしたか?

 

白髪染めは大きく分けて、4つの種類に分かれています。

 

カラーリング

一般的なカラーリングの方法です。
市販のものも、美容室で行われるカラーリングも基本的には同じ仕組みです。
髪の内部組織まで浸透しますので、確実に白髪を染めてくれます。
多少の色落ちはありますが、日ごろのケアをきちんとすれば、効果は長続きします。
色味の種類も豊富で、希望に沿ったカラーリングが可能です。

 

しかし、髪に与えるダメージは強く、続けることによって髪はどんどんダメージを受けます。
白髪は少しでも伸びてくると、すぐに気になりますよね。
一ヶ月に一度は次のカラーリングをしたくなります。
その度に髪はダメージを受けて、水分不足や栄養不足になりがちです。

 

ヘアマニキュア

カラーリングと違って、髪の表面上だけを染める方法です。
内部にまで浸透しないので、色落ちはカラーリングに比べて早くなります。
しかしその分、髪に与えるダメージも少ないと言えるでしょう。
むしろ髪をコーティングしますので、紫外線など外部の刺激から髪を守ってくれます。

 

ただし色味が落ちやすい成分ですので、シャンプーの度に目に見えて色落ちします。
髪を拭いたタオルに色がつく事もあります。また、仕上がりもヘアカラーほどの効果はなく、
根元の方はキレイに白髪が染まりきらない仕上がりになります。

 

一時染め

その日一日だけ白髪を染める方法です。気になる部分に直接つけます。
ほとんどの商品がお湯やシャンプーで洗い流せるので、気軽に使えますね。
スプレータイプや、マスカラのようになっていて白髪に直接塗れるタイプもあります。
今日だけの白髪染めができるので、すぐに白髪を隠したいときなどの緊急事態にはピッタリです。

 

トリートメントタイプ

トリートメントの成分の中に、白髪染めの効果が入っているものです。
シャンプーの後に使うだけで、白髪が染まります。
しかもトリートメントの成分が入っているので、使い続けても安心です。
ヘアカラーの際にはやはりダメージが気になるかと思いますので、こういった商品は嬉しいですね。
色味のラインナップはヘアカラーに比べて少なめですが、ヘアカラーやマニキュアでは出せない自然な色味が出ます。
使い続ける事で、色味が定着し、白髪が目立ちにくくなってきます。
白髪も染めつつ髪をキレイにキープしたい人にはおすすめです。
手で塗るだけなので、難しいテクニックもいらず、誰でも簡単に染める事ができます。

 

 


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