パッチテスト 皮膚

パッチテストってどうやれば良いの?【必要なの?】

パッチテストってどうやれば良いの?【必要なの?】

カラーリングの際に、パッチテストは必要です。

 

パッチテストとは、頭皮にカラーリングの薬を塗る前に腕などに少量を塗布し、皮膚に影響がないかを
調べるテストのことです。パッチテストなしでいきなり頭皮に塗布して、かぶれたりしては大変です。

 

ちょっと面倒くさいのですが確実な方法をご紹介します。

 

まず、白髪染めをパール大に小皿に出します。少量の水で溶いて、メンボー等で
腕の内側に少量を塗布します。

 

この状態で24時間様子をみて皮膚が赤くなっている、かゆみがあるなどの症状がなければ、
カラーリングを行えます。もしもパッチテストの時点でお肌に異常が感じられれば、カラーリングは
行えません。腕の皮膚よりも頭皮の方が敏感ですし、頭皮には髪の毛が生えているので
パッチテストなしのカラーリングは危険です。

 

 

 

理想はカラーリングのたびに毎回パッチテストをするのが理想です。たとえ同じ薬でも、その日の
体調によって反応が変わってしまうことがあるからです。

 

お肌がアトピーや敏感肌の人は、なおさらパッチテストが必要になります。カラーリングの薬は強い
薬なので、誰もが使える薬ではないのです。

 

美容室のものも、市販のものも、どちらも基本的な成分は同じですのでパッチテストを行います。
パッチテストが必要ないのは、ヘアマニキュアや一時染めのスプレーなど、そしてトリートメントタイプ
のカラーリングもパッチテストの必要がありません。
(ただし、商品によってはパッチテストをやって下さいというものもありますので注意して下さい)

 

 

これらは髪の組織を潰さずにカラーリングができますので、皮膚や頭皮へのダメージがほとんど
ないからです。もしパッチテストで反応がでてしまってカラーリングができなくなった人は、これらの
方法ならカラーリングを行えます。

 

頭皮のトラブルを避けるためにも、パッチテストは毎回必ず行いましょう。

 

 


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